神作昴臣 先生

大阪五行易学院

神作 昴臣

かんつくり こうし

今回は大阪五行易学院を主宰する神作先生にお話を聞いてきました。長年にわたり五行易を探求し続けるその心や想いについて取材しました。

(取材日:2022年11月30日)

Q. 神作先生の今までの活動について教えてください。

私は主に五行易について研鑽を積んできました。故 易八大先生に師事して、五行易の奥秘を伝授され、平成14年11月に大阪五行易学院を開講、平成21年11月には日本近代五行易学会を設立しました。易先生に習い始めた当初から熱心にご指導いただき、気付けば先生のご自宅にお邪魔してマンツーマンで教えを請いました。その甲斐あって師範のお免除をいただき、大阪五行易学院前進となる教室をスタートした後、現在に至るまで多数の門下生・卒業生を輩出することができました。学院を立ち上げた当初から正しい五行易を世の中に普及、繁栄させるため活動を主宰しています。

Q. 五行易について教えてください。

五行易は、別名を断易、鬼谷易の名称を持ち、占いの王様的学問です。そして世の中の森羅万象を司ることができる学問だと考えています。

鑑定方法は、まず何を知りたいのか占いの目的を定めた上で、八面体サイコロを二回振り、出た目の組み合わせと占う年月日により、十二支や“木火土金水”の五行との関係を見て判断します。特徴としては、「吉」か「凶」かが非常にはっきりと出ることが魅力だと思います。そのため私は未来学と解釈しています。五行易の鑑定結果はお客様に目標と安心感を与えることができます。現代においては、悩みを耐え忍んでいる状況のお客様を多数お見受けしています。時期を導き出して目標が定まれば、気持ちも入れ替わります。一人でも多くの方に五行易を活用していただきたいと思っています。

Q. 五行易を習いたい方に向けたメッセージ

五行易は、興味をお持ちの方なら誰でも学ぶことができます。森羅万象すべてを判断することが出来るため、生徒様からは五行易と出会ったおかげで鑑定ができるようになったとお声をいただいています。四柱推命や手相やタロットだけでなく、今こそ五行易を習得して自信を持って鑑定に臨んでもらいたいと思います。