バラモン先生


日本開運総本部

波羅門

バラモン

かつて数々のバラエティー番組やニュース番組に出演していた、波羅門(バラモン)先生。約50年以上、何万人の運勢を鑑定してきた実績がある先生です。今回はそんなバラモン先生の占いへの想いなどを取材しました。長年、愛されるお人柄を感じることができました。

(取材日:2022年9月12日)

Q.鑑定方法について教えて下さい。

私の占法は、四柱推命・紫薇斗数・傾斜観法・数位学・カバラ数霊法、奇門遁甲、姓名判断、九星気学、風水などを相談内容に合わせて占術を組み合わせた方法です。さまざまな占法を用いて、多方面からアプローチすることで問題解決を目指しています。

Q. よくある相談内容は?

いつの時代も“男女問題”と“金銭問題”は絶えない相談です。特に“離婚”に関係する問題は、永遠のテーマに感じています。私としては“離婚反対派”です。まずは頭を冷やし、冷却期間を置くことをおすすめしています。実際に仲直りしたお客様や、離婚を選んで後悔していたお客様をみてきました。“男女問題と金銭問題”は密接に関係することが多く、離婚が原因で経済的に困窮したお客様もいらっしゃいます。そのためご相談を真剣に聞き入れ、状況判断しながら、現実的にアドバイスさせていただきます。

Q. 大切にしていることを教えてください。

お客様は自分の家族だと思い、鑑定を行っています。悩みの原因を紐解くためには、ご家族の生年月日を聞くことがあり、家族として接する心構えが肝心だと思います。そして「占いをあんまり頼るな」と常に伝えています。鑑定ばかり受けていると自主性がなくなるので、程々が肝心です。大切なことは、自分自身でも考えることです。一つ一つのアドバイスを真面目に受け取っていただき、自分なりも向き合ってもらいたいと思います。

私たち鑑定師は、人生の羅針盤のようなモノです。前に進むために、自分で帆を上げて進まなくてはいけません。風向きが変われば、帆を操縦することも必要です。

“時には厳しく、時には優しく“接しながら、もし別の悩みが出たときは、是非、頼りにして貰えればいいと思います。

Q. 今後の業界や展望について

私たち鑑定師は沢山の経験と勉強を積むことが必要です。お客様の人生を見る職業のため、経験値が高いほど的中率も高くなるはずです。そして、日本に浸透していない新しい占術を勉強して、より精度を上げることこそがお客様のためにつながると考えています。「剛」ではなく「柔」の心を持つことで、占いの世界はより良くなるはずです。

私自身はまだまだ勉強が足りていません。50年以上続けていますが、まだまだ発展途上・勉強道半ばです。世界では新しい占術の研究が今も続けられています。エジプトのヒエログリフや天文学、マヤ文明のペトログリフなど、視点を変えながら新しい知識を取り入れたいと常々考えています。

私は占いが大好きです。だからこそ、楽しんでもらえることを沢山やってきました。豆腐占い・柔道占いなども、占いを楽しんでもらうことが喜びでした。心のそこから「占いが大好き」だと思います。長年、ご愛顧いただいているお客様・鑑定を受けていただいたお客様は心から感謝しつつ、皆さまから嬉しいご報告が届くことを楽しみに待ち待ち望んでいます。そしてこれからもお客様に向き合っていきたいと思います。