幸田果子先生

占いのResh

幸田 果子

こうだ かこ

算命学に精通する幸田先生。算命学や手相・タロットを用いて鑑定から講座まで行っています。またテレビ取材等の実績も多数あり「隣の人間国宝さん」にも選ばれています。そんな先生に鑑定に対する気持ちやビジネスパーソンをサポートするお気持ちについて取材しました。

(取材日:2022年10月24日)

Q. 幸田先生の鑑定について教えてください

私の鑑定術は主に算命学です。算命学を用いて事業を営んでいるクライアント様や、仕事に関わるご相談ごとを総合的にサポートしております。

もう一つの占術は手相です。手相講師としての経験が長く、理論的な考え方はもちろん感覚的にも洗練された鑑定術が私の特長です。

Q. 算命学について教えてください。

算命学とは中国の春秋戦国時代に皇帝が軍略や治政を占うために研究された学問と言われています。そのため経営者やビジネスの展開に役立てることができます。当鑑定では主に“時期”と“相性”を観て、開運へと導きます。まず「時期」についてですが、物事の始まりはタイミングが肝心です。クライアント様にとって1番ベストなタイミングをご提示いたします。「相性」は誰とどう過ごすかについて導き出し、ビジネスパートナーとの相性や、天中殺の過ごし方など、運気を引き寄せる術をお伝えいたします。螺旋構造のように運気を上昇させることや運気の流れを見ることが算命学なのです。

また算命学は人生の宿題(カリキュラム)と向き合う鑑定だと思います。いずれ訪れる課題を明示いたしますので、その課題とどう向き合うのか、鑑定結果の受け取り方はお客様自身です。“時期”と“相性”を導き出した上で、大難を小難にするためのサポートをさせていただきます。

Q. 大切にしていることを教えてください。

お客様が自分らしく生を全うすることを願っています。人と比べたり、常識に囚われたりせず、自分らしく生きてほしいと思います。目の輝きを取り戻し、明るい表情に変わったお客様を見ることが私の喜びです。そのためにはお客様が本来の持っている才能に気づき、勇気を与えることが私の役目だと思います。

私たちは本来、一人ひとりに優れた才能があります。しかし持っている才能に気づかず、探ろうとせずに、目を背けている状況です。仕事で悩んでいる方は、自分の才能と向き合い、才能を活かせる場所に移るべきです。そのためにはまず、自分を知ることがとても大切だと思います。

Q. 幸田先生が鑑定をはじめたきっかけ

迷っていた時期に手相を見てもらったことがきっかけです。手に職をつけるためにいろいろな仕事に従事しましたが長続きはしませんでした。そんな時、ある鑑定師に手相をみてもらい、元気と勇気をいただきました。私はその鑑定に感銘を受け、手相の世界に魅了されたことが今に繋がっています。そのためビジネスで悩んでいる方や仕事に悩んでいる方の力になりたいと強く思うようになりました。

Q. 最後に今後の展望や読者へのメッセージをお願いします。

2022年はターニングポイントの年でした。そしてこの度、来年以降のエネルギーに変化を加えるべく「幸田果子」への改名を決意しました。命名はその道の先生からいただいております。名前の由来には、人を幸せに導く意志を込めて『幸』せの繁る『田』んぼという意味の「幸田」。果物から実がなる象相、結果が実り、豊穣の豊かさにもつながる『果』。そして『子』は、古代王朝から女子には幸せを授ける高貴な名前として、品性を加えていただきました。この場をお借りして感謝申し上げます。

今後の活動としては「開運したい、解決策を知りたい」その問いにお応えできるよう、常に勉強を続けていきたいと思います。私の星は勉強をする星です。努力を重ね、役立つ手段を一人でも多くの方に還元していきたいと思います。

また毎年年末には、来年の運勢をファイリングしたオーダーメイドの資料(約18ページ)を作成しています。算命学は1年間の運勢が知ることができますので、毎年好評いただいております。今年から数字に隠された開運方法を取り入れています。電話番号・メールアドレス・暗証番号など、「避けたほうがよい」数字を導き出しました。ネガティブな条件を極力排除して、来年度もプラスの方向に進んでもらいたいと思います。是非、楽しみにしていてください。