花山先生−大阪市北区中津

占いハウス曼荼羅屋

花山(カザン)

2020年8月大阪市北区中津にオープンした占いハウス曼荼羅屋。代表の花山先生は介護福祉士として勤務する傍ら20年以上にわたり、鑑定を続けてこられた経験豊富な鑑定士です。社会経験を活かした「現実的かつ具体的なアドバイスを追求する」花山先生に鑑定方針やお店への思いなどをインタビューさせていただいた。

(取材日2022年7月10日)

Q.占いハウス曼荼羅屋について教えて下さい。

当店は個人店のため、他のお客様がいないプライベートな空間で鑑定を受けることができ、どんな相談内容でも話しやすい雰囲気が特徴だと思います。鑑定が終わった後は雑談をすることが多く、家庭的な雰囲気を大切しています。

また当店は本通りより路地に入った場所にあり、店内は受付と鑑定スペースを分けて、周りの目が気にならないよう、プライバシーの配慮にもこだわっています。外から店内を見ることはできませんが、店内は明るい雰囲気なので、まずはお気軽にご入店下さい。家族がいるためインターネット上では顔出しは控えていますが、母親のような安心感のある関係を築ければいいなと思います。

Q.オープンするきっかけとは?

いつか自分のお店を持ち、資格や趣味を仕事にできる場所を作りたいと思っていたことがきっかけです。私は約20年前から個人的な活動をしてきましたが、鑑定場所を確保するのに苦労した経験があります。同じ悩みを持つ方の背中を押すきっかけとなる場所を作りたいと思い続けていたことが原動力になりました。

また前職は介護福祉士として、障がい者施設や、老人ホーム、訪問介護などでたくさんの方と接する仕事に従事しました。沢山の方と出会い、一人ひとりが悩み事を抱えている現状を少しでも解決するお手伝がしたいと思い、私の能力を活かせるお店を開きました。

Q.意識していることがあれば教えて下さい。

私の鑑定は抽象的な話ではなく新しい選択肢を提供することを大切にしています。そのため、実体験を交えた現実的で具体的なアドバイスをお伝えいたします。お客様に優しく寄り添い、背中を押すキッカケを提供できればいいなと思います。「当てること」が目的ではなく、本人の潜在的な意識にアプローチした上で、今の状況をより良い状態に導くことが私の鑑定です。感覚的な能力を言語化するために、タロットを用いた鑑定をいたしますので、まずは、お悩みごとや相談内容をお聞かせ下さい。

Q.今後、占い師業界はどのような感じになっていくでしょうか?

この業界はさまざまな考え方を持つ方いらっしゃるため、私は組織には所属せず、自分の信念を持って鑑定を行っています。お店を持って改めて思うことは、世の中には一定数、鑑定を受けて、心に傷を負った方や、不信感を持っている方がいるということです。鑑定士は人生を左右することも話すことがあります。そのため責任感のある鑑定士が増えていくことを願っています。そのため人生経験や社会的知識も必要だと考えています。責任感をもつ鑑定士が活躍する業界になればいいなと思います。

Q.今後の展望とお聞かせ下さい。

今後の目標としては、いろいろな人達が行き交うお店を目指していきます。やりたいことがあるけど迷っている方や、お店を持っている方とは一緒にイベントなど開催してみたいと思っています。まだまだ新しいことも計画しているので、皆さまにお知らせできるように頑張りたいと思います。興味がある方ぜひお声がけください。

※お客様の作品です。


店名占いハウス 曼荼羅屋
住所大阪府大阪市北区中津2丁目3−23
交通Osaka Metro「中津」駅2番出口より徒歩3分。
各「大阪梅田」駅より徒歩約12分。
URLホームページはこちら